Google出身の代表兼エンジニアから直接コードレビューをもらえるようになった
Google出身の代表兼エンジニアから直接コードレビューをもらえるようになった

Google出身の代表兼エンジニアから直接コードレビューをもらえるようになった

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今回はRimo合同会社で開発をしている寒河江陽さんにお話を聞きました

🎤インタビュイーと実際のご利用の流れ

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👨 寒河江陽さんのプロフィール

経験年数: 28歳 職種: Webエンジニア 業種: 某マッチングプラットフォーム 時間単価: 4,000円 居住地: 東京 エンジニア歴: 4年

✉️ 1. issueに応募する

希望する言語を探して、 興味のあったissueに応募しました。

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🆗 2. 承認されたら詳細を聞く

応募したissueで承認されたら、 zoomで担当者と内容の詳細を聞きました。

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⛏ 3. PRを作成する

開発を開始して、 pullrequestを作成しmergeしました

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💰 4. 請求する

開発にかかった作業時間を入力し、 請求すると働いた分の報酬を得ることができました。

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🎤インタビュー

⚙ スキル

Go/Firebase

📈 ISSUEでの利用状況

取引先: Rimo合同会社 取引開始時期: 2021/8 これまでの稼働量: 220時間 稼働頻度: 週1(8h) → 週3(24h)

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💭 ISSUEを使う前に抱えていたお悩み

自分に市場価値はあるのか危機感を感じていました。1社でしか働いたことがなかったので、本業の会社以外で自分の実力が通用するのかどうかわからなかったのです。

新しくエンジニアが参加してくるたびにそのエンジニアと自分の差は仕様を把握しているかどうかしかないのではないかと不安でした。

そこで、エンジニア全体で経験している人が少ない高負荷サービスの開発に関わりたいと思うようになりました。また、市場価値をあげるだけでなく市場価値があるのか試したいというのも外に気が向いた理由です。

👀 ISSUEを使おうと思った目的や狙い

Rimoの代表はご経歴がしっかりしているので、一緒に仕事をして認められて自信をつけたかったのが本音です。

🏆 ISSUEを使って得られた成果

開発に参加してみなさんレベルが高くてとても刺激がありました。最終的にはご指摘を受けながらも仕様を把握すれば自分でも通用すると実感できたのはとても大きな喜びです。

  • 自分が思っていたよりも市場価値があるとわかり自信がついた
  • 大企業の人たちと一緒に仕事ができると実感できた
  • GoFirebaseの知見を獲得できた
  • slack APIの知見を獲得できた
  • 音声系の技術を扱えた
  • 大企業の人たちとの人脈形成ができた
  • サービスをグロースさせる知見を獲得できた
  • 自分の書いたコードは1行1行全て説明できるくらい以前より品質を意識するようになった

❗️ ISSUE利用の決め手

issueから始められるので、事前に何をやるのかが明確でした。そのおかげで不安はなく作業を開始できたのは大きいです。

最初に応募したissueの内容はzoomAPIの調査でしたが、面白そうだったので応募もしやすかったです。

🆗 ISSUEに対してご満足・ご評価いただけてる点

  • issue単位なので、何をやるのか事前に把握でき入社してからのギャップがなかった
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  • 請求が自動化されているので簡単
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  • issue単位で請求するため初回の請求が早かった
  • ISSUE上で勤怠管理できるので、リアルタイムで請求額を確認できてよかった

🆖 ISSUEに対するご不満や改善すべき点

  • 請求書をpdfでダウンロードできるようにしたい
  • 勤怠入力のために毎回、ISSUEへアクセスするのは大変だった